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プロフィール

みき

Author:みき
Gorgeous Mickey

TDR共通年パ7年生。
HKDLマジックアクセス3年生。
すんごいミッキーが好き。


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ちょっと愚痴ります。

クリスマスイブに愚痴るのもどうかと思うんですが…笑
パークの事でちょっと愚痴らせてください。
苦手な方はお控えくださいまし。


私はマンゴーアレルギーです。

アレルギーは大人になってから発症しました。
ワンデー時代はパークでマンゴージュースを飲んでいたし、年パスを購入した頃はポリネシアンパンチを飲んでいたと思います。
でも昔からマンゴーをおいしいと思った事はなく、周囲の人が言うように甘いと感じた事もないんです。
なんか洗剤のような苦みと口の中がチクチクする感じがあり、正直苦手でした。

ドライマンゴーや完熟したマンゴーであれば症状が出ない事もあるのですが、以前マンゴーが含まれている事に気づかずミックスジュースを飲んでしまい、救急病院にお世話になってしまった事があります。
救急外来には本当に具合の悪そうな方が数人いらっしゃったのですが、他にアレルギーはないか聞きに来てくれた看護師さんとの会話中に耳が聞こえにくくなり、息が吸えなくて苦しくて自分がどこを見ているのか分からなくなり、座ってるのか寝転がってしまっているのかも分からなくなった瞬間、看護師さんが私の異常に気づいてくださり「先生!この方を先に!」と叫んでくれたのを遠い意識の中で聞いたのを覚えています。
先生のお話ではアレルギー反応により気管が浮腫み、空気の通り道が塞がりかけていたとの事。
放っておいたら死亡する事もあるから次からマンゴーを摂取して強く症状が出た時には、もう自力で病院まで来ないで救急車を呼んでねと言われました。

ここまでひどい状態になったのはこの一度だけです。
記憶では死ぬほど苦しいというよりは、息ができなくて苦しくはあるんだけど、意識が遠のく不安や恐怖心の方が強かったです。
この経験からもう怖くなってしまってドライマンゴーも完熟マンゴーも避けるようにしています。


昨日、ルアウに行ってきました。
まだショーレストランではアレルギー対応をしてくださるんですよね。
本当に助かる。心から安心して食事ができる…と思っていたんです。
アレルギーのない方は経験した事はないかも知れませんが、最初に受け付けを済ませ、その時に食物アレルギーがある事をキャストさんに伝えると、目印となる赤い札を渡されます。
その札を持って少し待っていると、レストランの中から社員の方が出てきてくださって、アレルギーの対応をしてくださるのです。

以前と少しメニューが変わったみたいで、今のルアウのメニューで私が摂取できないのはポリネシアンパンチだけでした。
デザートのオレンジ色のゼリーはパッションフルーツのゼリーとの事で、マンゴーは含まれていない事を確認させていただきました。
以前のメニューよりもお友達を同じものを摂取できる物が多くてすごくうれしかった。

でね。
いざレストランに行ってテーブルに着く直前。
キャストさんのミスでしばらく私たちは着席できませんでした。
ミスは誰にだってある事。それには全く思うところはありません。
数名のキャストさんが対応してくださって、ショーが始まる少し前になってようやく座れる…って時。
ポリネシアンパンチが飲めない私の席にはドリンクがないので(テーブルに着席する際に他のものを頼む事になっている)、キャストさんに「マンゴーがだめでポリネシアンパンチが飲めないのでアイスティーをください」といった内容の事を伝えました。
するとキャストさんから「好き嫌いですか?」と聞かれたので「アレルギーです」と答えたら、

「アレルギーですか?デザートにマンゴーが含まれてますが…」

とおっしゃるのです。

デザートのオレンジ色のゼリーはマンゴーでない事を私の方から質問して確認したのに、そう言われてしまうと一気に不安になる。

一体どっち。

「受け付けの時には含まれてないと言われたんですけど…」と答えると
「受け付けの時に手続きをしているなら大丈夫です。」と。

じゃなんでマンゴーが含まれているなんてそんな事言ったの。

不安で仕方ない私は近くにいた別の男性キャストさんにも聞きました。
「受け付けの時にデザートにはマンゴーが含まれてないと言われたんですけど、今キャストさんに含まれてると言われました。大丈夫でしょうか?」

男性キャストさんの返答は「あいつ余計な事言いやがって…。今確認してきますねー。」
なんか誠意が感じられない。
余計な事を言った言わないは私には関係のない事。そんな一言は内輪でやってくれ。

しばらくして受け付けの時に対応してくださった社員の方が来てくださったので、再度確認させてもらいました。
やはりマンゴーは含まれていないとの事。
そして食材にアレルゲンが含まれているかどうかの判断について社員の方の返答はこう。

「キャストには判断させておりません。」

だから!!!
それは私には関係ない事。内輪で徹底しておいてくれ!

ホテルのレストランでは散々「自己責任 自己責任」ってキャストさんに言わせてますよね。
そう言うようにマニュアルになってるんだろうなぁと思って呆れてます。

だったらなぜ「キャストで判断するな」と徹底しない?

それこそマニュアルとして徹底すべき事じゃないの?
TDRは食物アレルギーと食事をあまりに軽く見過ぎているんだと思った。
テーブルに着く前のキャストさんのミスは取るに足らない些細な事。
でもアレルギーに言及された事で、その些細なミスにまで憤りを感じてしまう。

ショーが終わり、レストランを出る間際にそのキャストさんが謝罪に来てくださったんですけどね。
「全然大丈夫ですよー」とは言ったものの、キャストさんの顔を見れなかった。

お願いです。
楽しいはずのパークで不安にさせないでください。
食物アレルギーは命に関わるのです。
お友達と同じ食事ができなくなるだけでなく、いたずらに不安な気持ちにさせて食事を提供するパークにならないでください。
今年はアレルギー申請をしていたにも関わらず、ミラコのパーティーではマンゴーが提供されました。
それもお料理の説明もなく、ただテーブルに置かれたのです。

あまりにもあまりにもアレルギーを軽視しすぎていると思います。

パークが大好きです。
素敵なキャストさんがたくさんいる大好きなパークで、ミッキーにもたくさん会いたい。
そして安心で安全な食事がしたい。
切実です。




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