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プロフィール

みき

Author:みき
Gorgeous Mickey

TDR共通年パ6年生。
HKDLマジックアクセス2年生。
すんごいミッキーが好き。


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お尋ね者のジャック

201710000 (7)
3日目の夜はエンチャには行かずにホテルでゆっくり過ごしました。
閉園までパークにいたんだけど、夕食を食べそびれてしまってね。
パーク出てリゾラとかバス乗り場に向かう途中に屋台みたいのあるじゃん?
初めてそこを利用しました。

なんかね。
お金を払うのも商品を受け取るのもすっごい苦労するくらいカウンター(?)が高いの!!!。・゚・(゚´∀`゚)・゚・。
注文するときも「A3!!!」って大声で言わないとなんないくらい。笑

これをホテルにテイクアウトして、空港で買っておいたビールと一緒にいただきました(´∀`*)
おいしかった~~~!!!


HKDLではサラザールの一味とジャックスパロウがいるって聞いて、これはぜひとも会いたい…!と思ってたんです。

5月にジャックスパロウとグリしたアドベンチャーランドの辺りに到着した時にはすでに「He's Pirate」が流れてて、少し待ってたら会えるかなーって感じでした。
しかし黙って立ってるだけでだらだらと汗が流れてくる程の気温と湿度。
とくに湿度がもう辛かった…。笑

突然、スモークがぶわぁぁあああって噴出されて、辺りが真っ白になった途端、飛び出してきたジャックとサラザールの手下達。
一眼を構えたんだけど、これ絶対一眼じゃ無理!
とにかくジャックは逃げる逃げる逃げる!手下達は追う!ひたすら追う!
その合間をぬってグリ。一眼とか構えてる暇ないの!笑


なんだか一番貫禄があって偉そうな

201710000.jpg
この方。
呪われてゴーストになったはずなのに良好な栄養状態。・゚・(゚´∀`゚)・゚・。
さぞかし暑かろう。・゚・(゚´∀`゚)・゚・。


201710000 (3)
インカメラを向けるとすぐに一緒に撮らせてくれたこの方は事ある度にあくびをしてて、それがなんとも不気味でね。
すごく雰囲気がありながらも、やっぱりちょっと隠しきれない優しさがはみ出ちゃってました。笑


201710000 (6)
でねこのお方!!!
すんごいかわいいの!丸顔ばんざい!!!
もうポーズが呪いとかを超えちゃってる!笑

しかしだね。
ジャックへの恨みは半端ない。
もしかしたらサラザールよりもジャックを恨んでるかも。

私、バッグにジャックスケリントンとサリーのぬいばを付けてたんです。


201710000 (2)
それを見っけちゃったこの子、『ジャーーーーーック』って怒ってるからさ、
「違うジャック!これは違うジャック!!!」って言ったのに


201710000 (4)
ぷすっ

刺された。・゚・(゚´∀`゚)・゚・。

かわええ。・゚・(゚´∀`゚)・゚・。


サラザール一味から逃げ惑うジャックとも写真撮らせてもらえた。


201710000 (5)
ずっと逃げてるせいか、ジャックめっちゃ汗かいててセクシーだった(´∀`*)


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ちょっとサラザールについて語らせて!!!
本当は記事の本文に入れちゃおうかと思ったんだけど、文章を書いてたら盛り上がっちゃって(書いてるのは夜中なので変なテンション)長くなりそうなので自重しました。
自己満なので読み飛ばしてください。笑

アルマンド・サラザールは最新作の「最後の海賊」に出てくるスペイン海軍の船、サイレントメアリー号のキャプテンで、海賊狩りを徹底した軍人。
あと少しで海賊を滅亡させられる…というところで若い頃のジャックスパロウに三角海域に沈められてしまい、ゴーストとなって復活し、ジャックスパロウへの報復の為には手段を選ばないんです。
劇中ではジャックの敵の役だし、一見悪役だけどね。
サラザールは元来、海をクリーンにしたくて海賊狩りをしていたんです。
あともう少し…という所で船長を失くした直後のウィキットウェンチ号で、新しく船長に就任したばかりの若かりし頃のジャックにこけにされ、巧妙な手口で三角海域に沈められちゃうんです。

そんな事されたら誰だってジャックスパロウを嫌いになるだろ。笑

それはいいとして。
このシーンのすごいところはね。
「自由の代償」とちゃんと繋がってるんです。
「自由の代償」というのは自由(海賊暮らし)を選ぶという事は、常に死と隣り合わせ(代償)って意味なんです。
ね。繋がってるでしょ。すごい。

ウィキットウェンチ号って映画では初めて登場した船だと思うんですけど、この船が「自由の代償」ではすごく重要でね。
ブラックパール号よりもずっと重要。
ジャックとカトラーベケットとの関係とか、ジャックが海賊船ではなく商船として航海してた歴史のある船でね。
私の瞼スクリーン(私は小説を読んで感じた描写をそう呼んでる。笑)で観た通りの船だったの!
しかも若かりし頃のジャックも瞼スクリーンで観たそのもの。本当にびっくり。

そしてサラザール。
ポセイドンの槍の力で呪いが解けてもう少しでジャックへの報復を果たせそうな時に、カリーナを守ろうとするバルボッサに命懸けで海に沈められてしまうんです。
この時のバルボッサを想うジャックの気持ち、父親を求め続けて生きてきたカリーナの気持ち、そしてカリーナを「宝物だ」と優しい微笑で見つめるバルボッサの気持ち、そしてサラザールの無念。

これを想像したら泣かずにいらんないんだよ。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。

パークでジャックに会う度に「私はバルボッサの無事を祈ってるよ!」って言っちゃってたんだけどね。
サラザールはバルボッサに剣で刺されてポセイドンの墓に沈んだけど、バルボッサは沈んだだけ。
ジャックスパロウだってデイヴィジョーンズ・ロッカーに送られちゃた時に、バルボッサがキャプテンを務めたブラックパールで助けに行ってるからね。
きっときっと次回作でもバルボッサに会えると信じてる…!

余談ですけどこのサラザールを演じたハビエル・ハルデムって俳優さん。
前作の「生命の泉」に出演していた女海賊のアンジェリカ役のペネロペ・クルスの旦那さんなんですって。
海外の俳優さんにはめっきり疎いのでびっくり。
ハビエルのインタビューで知りました。

【自由の代償とは】
ジャックスパロウが25歳の頃のお話で、小説です。
今では絶版になってしまったとの事でなかなか手に入らないと聞きましたが、ブックオフにたまにあるらしいです。笑
性的な描写があり、他のパイレーツシリーズの本とは違って子供向けではないかも知れないのですが、時間を忘れて本の世界観に浸っている時には潮風や船の揺れ、照りつける太陽が感じられるすごい本なんです。
もしブックオフで見かけたら読んでみる価値はあると思います!
ジャックの淡い恋心とか、意外な一面も素敵でした。笑
上下巻とも540ページくらいあるのでかなりの読み応えがあります。とにかくオススメ!!!






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