プロフィール

みき

Author:みき
Gorgeous Mickey

TDR共通年パ6年生。
HKDLマジックアクセス2年生。
すんごいミッキーが好き。


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SUPER-DUPER

ハロウィーンバージョンになってるとの事で見なきゃと行ってきました。
当然、まわりはお子様とそのパパママでいっぱい。
なるべくちびっこ達の邪魔にならないように気をつけながら。
後ろのお母さんとお子様に「よかったら前に来ますか?」って声をかけたんですが、断られてしまい立ち見最前になってしまってほんとすみません


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お天気はサイコー
空の青とステージの白、ミッキー達の鮮やかな色彩がめちゃくちゃ映える!
この写真には写ってないんですが、ほんとに空と雲がヴィーナスフォートの天井みたいにきれいだった

どこがハロウィーンだったかって言うと。。


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モンキーの福笑いドナちゃんの帽子がかぼちゃになってるのと、ダンスがおばけバージョンになってました。
これって毎年同じなのかな?

ミッキー達がステージ下に降りてきてちびっこ達と遊ぶ時間。
ちょっと驚いたのが、ミニーちゃんの人気が尋常じゃないのと、ミッキーの周りが比較的空いてた事!
やっぱり女の子はみんなミニーちゃんが好きなんですね。
それにつられてミニーちゃんに群がる男子と、ドナちゃんやチーデーに行く男子。
残った男子はミッキーと遊ぶって感じでした。

なんともったいない!(笑)

ミッキーがあんなにしゃがんであんなにギューギューとハグしてくれて、あんなに手を繋いでくれるというのに。
両手でほっぺを挟んでもらったり、髪を撫でてもらってる子もいるというのに。

それでもミニーちゃんと比べたら空いてるんです。
もう見てる間も「あー!ミッキーがひとりぼっちになっちゃってる!もったいない!」と何度思ったか(笑)
できる事ならあたしが混ざりたいよー(笑)


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そんな中、後方にいる大人たちにもサービスを忘れないドナちゃん。
撮れなかったけどみんなちゃんと後ろにもお顔を見せに来てくれました


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チップとミッキー。
なんだかこの後ろ姿が仲良さげでかわいくて。
ミッキーのはみ出たほっぺもかわいい


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ミッキーもちゃんと後ろまで来て、遠くの方まで見渡して手を振ってくれました


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そしてちびっこ達をかき分けかき分け…


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まさかお子様方の前でも!?


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するんだ?(笑)


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で、照れるっていう流れ





このチューの前にミニーちゃんはミッキーと離れたとこでみんなと遊んでいました。
そこでちょっと悲しい事があって。
各家庭、いろんな事情があると思うんです。
どんな事情があろうと、みんな同じように楽しむ権利もあると思います。
だけどその権利を突き通す為に、がむしゃらになるのは違うんじゃないかと。

キャストさんもあわてて対応してましたがなかなか解決せず、ミニーちゃんは他のお子様達としばらく遊べない状況が続きました。
ミニーちゃんはとても優しく、「あなたの気持はちゃんと私に伝わっているわ」と何度も示していました。
そんな優しいミニーちゃんが痛い思いをしたり、困ってる姿は見たくない。
ちゃんとパーク内のルールを守っていればこんな事にはならなかったんじゃないかと思う。

以前、姪とシーに行った時、遊び疲れて眠くなってしまった姪は夕方からひどく不機嫌でした。
もう帰ろうかなーと思っている頃、通りかかったキャストさんが「お姉ちゃん、どうしたの?楽しくないの?」と姪に聞いてくれたんです。
泣いている訳でも、一人ぼっちでいる訳でもない姪。
ただ表情が冴えないって理由で、お忙しい手を止めて声を掛けてくださったのです。
その細やかなこころ配りにとても感動して涙が出そうになりました。
またバースデーシールを貼っている時には、どのキャストさんも必ず姪の目の高さまで屈んで「おめでとう!」と言ってくださいました。
ショー待ちで若干退屈している姪と遊んでくれたキャストさんもいました。
お買い物中は姪に「今日は何に乗ったの?楽しかった?」と話しかけてくれ、レジでは買ったデイジーのシャツを「これを着ていつかまた遊びにきてね」と言ってくださいました。

そんな素敵なキャストさんがたくさんいるパーク内でも、ご両親や保護者の方の見守りは絶対に必要。
片時も目を離すべきではないと思います。
キャストさんはキャストさんであって、保護者ではないのです。
あたしもよく姪や甥とパークへ遊びに行くので、周りの方々に迷惑をかける事だけはないように注意しようと思いました。
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